加湿を使ってインフルエンザ対策!

インフルエンザの予防の仕方と問われると、思いつくのが手洗いとうがいです。この方法は手や口の中に付着してしまったウイルスを流す方法です。インフルエンザウイルスは目に見えず、浮遊しています。
つまり衣類にも付着している可能性があり、それが室内に入り込み部屋に浮遊してしまいます。ウイルスは乾燥に強く生存率が高くなってしまいために、適度な湿度が必要になります。

インフルエンザが流行するのは冬期ですが、この時期は空気が乾燥しやすくウイルスが生存しやすい環境となっています。人工的に湿度を上げる必要があり、必要なのが加湿器です。
加湿器は電化製品販売店やネットで販売されているために簡単に手に入れることができます。しかし、高機能の加湿器は完売してしまう場合もあるため、早めに購入する事が大切です。
加湿器にもスチーム式、超音波式、気化式など様々な種類が販売されています。中にはミネラル成分が家具に付着してしまう場合もあります。そのため部屋の環境に見合った加湿器を購入する必要があります。

加湿器は各々にメリットとデメリットがあるためネットで購入するよりも実際に販売店に足を運んで実物を見たほうが、間違いはありません。インフルエンザウイルスは乾燥だけでなく低温も好みです。エアコンやガスストーブ、石油ストーブで部屋の室温を上げるのが推奨されています。エアコンやガスストーブでは室内が乾燥しやすいために加湿器は必須となります。石油ストーブの場合は火事への懸念があり避けられていますが、石油ストーブの上にお湯を入れた鍋を置いておくと、簡易的な加湿器になり効果的です。インフルエンザが流行する時期には室内環境にも配慮して感染や発症を避ける事が大切です。